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ワクチン...悩み中です!!
はぁ...
またしても と〜っても久しぶりの更新になってしまいました

忙しかったり、体調が悪かったり
あまりイベントも無くって。。。
まぁ、言い訳なんですけどね。。。
でもふたりの誕生日会はちゃんとやりましたよ


今年もlovinaさんでカワイイSPIKE&JOEを作ってもらいました♪

それはさておき、今日の本題はワクチンについてです。

ワクチン接種の時期がやってまいりました!!
ワクチンの副反応を以前に調べて知ってからは、毎年この時期が憂鬱になってしまいます
今まで1回も副作用らしきものが出たことは無いのですが、それでもワクチン接種をしないことの方が怖いので毎年していました。しかも獣医さんに勧められるままに8種を。。。
今年になってふと「年に1回も必要なのだろうか?」とか、「毎年8種も接種する必要あるの?」とか疑問に思いました。

そこでインターネットで調べてみると、同じように感じている方がいっぱいいるんですね〜!!
ワクチンは年に1回も必要が無いと主張される方のHPを見るとこんなことが書いてありました。

・ワクチンの効果が7年持続した臨床例もある
・アメリカではワクチン接種は3年に1回
・過剰摂取はてんかんを引き起こす
・過剰摂取は甲状腺機能を低下させる
・だから3年に1回の接種で良い!!!!

などなど。。。
本当か?嘘か?自分なりに調べて考えてみました。

アメリカの動物病院協会(AAHA)で、混合ワクチンは7年、狂犬病ワクチンは3年も効果が持続すると公表されているようです。

しかし、日本のとある獣医さんはこんなことを言っています。
・持続力を長くしたワクチンは、副作用も強くなる
→副作用の発生を抑制する為には、できる限りワクチンの中の不純物を除く必要があるのだが、活性の中心である抗原も洗い流されてしまう。
→つまり、持続力が長いワクチンは、不純物が多く、副作用の発生のリスクも高まる可能性がある
・メーカーによって抗原量が違うので、不純物の含有量も異なる

アメリカとは環境も違えば、使っているワクチンも違うので、アメリカのデータをそのまま当てはめるのは危険な気がします。。。

ちなみにこちらの獣医さんは、無料の抗体価検査を行っており、臨床データを集めてワクチンに関して研究しているようです。また、日本の各メーカーの成分や持続性、不純物の含有量などを調べて公開して下さっています。
ありがたいですね

「てんかんを引き起こす」に関しては、明確な因果関係を示すものは見つかりませんでした。
また、「甲状腺機能の低下」関しては、こんな論文の記述を見つけました。

前置き:
甲状腺機能低下症とは、チオグロブリンに対する抗体が産生され、甲状腺が破壊される疾患

・ワクチン接種後にチログロブリンに対する抗体が発生したが、甲状腺機能に対する影響は分からなかった。

ネットには沢山の情報が出ている反面、本当か嘘かを見分けるのは大変ですね。。。
でも、いろんな情報を見て、自分で調べたりして、とても勉強になります

今のところの自分なりの結論としては、
・ワクチンの副反応は怖いけれども、ワクチン接種をしない方が危険
・ワクチンとの因果関係が明確になっていない副反応も無いとは言えない。公開?されている副反応は接種後短期間で起こる症状ばかりだが、長期間接種し続けることによって起こる副反応?で臨床結果が得られていないものもあるのかも知れない。。。
・ワクチンの持続性は個体・年齢・環境・種類などによって異なるので、一概に何年おきに接種したら良いとは言えない

なので、抗体価検査(免疫力の検査)をして、その結果を見て、ワクチン接種をいつするか、どこのメーカーの何種を使うか、などなど...考えたいと思っています。

ですが、かかりつけの獣医さんに相談に行ったら、とても否定的な態度をされてしまい、しかも抗体価検査をやったことがないそうなので、無理にお願いしてもとてもお金がかかりそう。。。
私の受け取り方が悪いのかもしれないけれど、「何でやるの?やるなら勝手にどうぞ」と言われた感じがしました。信頼していた獣医さんなだけにちょっと残念

なので、なるべく安価で抗体価検査をしてくれていることろを只今探し中で〜す!!

ところで、何で急にブログを更新しようと思ったかと言うと、
「こんな時にこんなことを考えてたんだぁ〜」を残しておきたいのと、
記事にすることによって情報をまとめて冷静に判断できるからです。

あぁ...
とっても久しぶりの更新なのに、こんな長文の楽しくない記事でゴメンなさい
最近スパイク達とお出かけしてないので、どこかに行きたいなぁ...
| 病気 | 21:12 | comments(0) | -
キャンピロバクターってなにもの???
今日は七夕ですね月



七夕とは全く関係ない話題ですが 月曜からスパイクがゲリピーになってしまいました汗 本犬は至って元気なんですけどねたらーっ 週末にはしゃぎすぎたせいかぁ?などと軽視していたら 火曜の夜には下痢&血便が!!! しかもかなりの鮮血!!! 鮮血がでるということは腸か肛門付近で出血しているということだから 腸炎かはたまた痔か??? もしかしたら虫かも???



かかりつけの獣医さんが水曜定休なのでいつもとは違う獣医さんへnext 熱を測ってもらうと40℃も!!(ちなみに犬の平熱は38℃台です) 木曜にかかりつけの獣医さんへ行くので とりあえず下痢止めのお注射を打ってもらいました。



下痢止めの注射が効いたのか 今日は下痢&血便が収まってました。 そして取れたての便をもってかかりつけの獣医さんへnext 事情を説明して便を検査してもらいました。 一緒に見せてもらったのですが 顕微鏡と接続されたパソコンの画面には小さいお玉じゃくしのようなものがウヨウヨと蠢いていました。 先生が「これはキャンピロバクターですよ」



キャンピロバクターってなにものだぁ?!?



ちゃんと説明して下さいましたたらーっ キャンピロバクターはあらゆる動物が持っている細菌で いわゆる悪玉菌撃沈 スパイクの場合 その悪玉菌が多いため腸内バランスがおかしくなり下痢next血便を引き起こしたんだそうです。 キャンピロバクターは土にもいるし 加熱不十分な食肉から感染したり 他の犬ちゃん猫ちゃんの便から感染したりと 感染ルートは様々なようです。 なので根本の原因は分からないのですが 一つ思い当たるのは 散歩中にそこらへんにある草を食べることモゴモゴ 草にはいろんな菌が付いてるだろうし 他のワンちゃんネコちゃんの便の跡が残ってたりするかもしれないですもんね。 今までは少しくらいならいいやぁ...と軽く思ってたのですが これからは散歩中の草は厳禁にしますッ!!

抗生物質と下痢止め、そして処方食を頂き 虫がいないことが分かってホッとして帰りました。 3?4日は処方食+鶏のささみで しばらくはアメリママに教えていただいた手作りカテージチーズが食べられない可哀相なスパイクさんです。







そうそう カッテージチーズで思い出しましたが 犬には牛乳は与えない方がいいそうですよ。 人間でも牛乳を飲むと下痢になってしまう人がいると思いますが これは牛乳に含まれる乳糖を上手く消化吸収できないからなんですって(乳糖不耐症って呼ぶそうです)。 7割程度のワンちゃんもこの乳糖を上手く分解できず下痢を起こしやすいそうです。 じゃあカッテージチーズもダメなの?と調べてみると カッテージチーズを作る上で 乳糖の大部分はホエーに移行して取り除かれているので大丈夫なんだそうです。 よかった?♪ 下痢が治ったらまた作ってあげようと思います。
| 病気 | 18:30 | comments(5) | -
真菌
昨日 獣医さんのところで 手足の肉球の間の組織を取って細胞診をして頂いた結果 真菌というカビが多めにいることが分かりました。 人間でいうと水虫モゴモゴ 傷が原因で手足を舐めてしまい 傷は治ったものの 舐めたせいで肉球の間が蒸れてしまい 水虫に。。。 なってしまったのではないかと思います。 そんなに酷いものではないので 抗真菌剤を一週間塗布してみることになりました。 とにかく舐めさせないように 1週間様子をみようと思います。
| 病気 | 23:59 | comments(2) | -
フィラリア&狂犬病
フィラリアと狂犬病の季節がやってまいりました。 来月から始まるフィラリアの薬投与に備えて簡単な血液検査と それから狂犬病も一緒に済ませてしまおうと思い 獣医さんに行って来ました。



獣医さんのところに行くのは 昨年の11月から約5ヶ月ぶり。 冬の間は元気いっぱい病気知らずのスパイクさんでしたラッキー



まずは 体重測定!! 今回は16.5?でした。 最近 食欲が益々落ちているので 食欲が戻ったら一気に17?を越してしまいそうです。 ちなみに昨年の11月の時は 15.5?だったそうです。



次に血液検査をしてもらい 無事に陰性。 そして狂犬病の予防注射も何事もなく終了。 先生の腕がいいのか スパイクが鈍いのか 全く嫌がりません。 それどころか 先生に遊んでもらおうと必死でたらーっ そっちに集中している様子。



先生に 最近何か気になることは? と聞かれたので また手足の肉球の間を舐めまくってるんですよ?と言うと 手足の肉球の間を調べてくれました。 2週間ほど前のことですが 久々に近くのペットショップにシャンプーをお願いしたのですが そのときにバリカンで傷を付けられてしまったようで それからずっとナメナメしようとするのです。 この2週間でカサブタになっていた部分は治ったのですが ナメナメしていたせいで肉球の間の毛はよだれ焼けで茶色くなり酷く爛れてしまっているのです。 バリカンで傷つけられたり 爪を深く切られたり とネットでもよく聞く話なので 面倒くさがらないで自分でやればよかったと 後になって反省しましたポロリ 念のため細胞診をお願いし 明日結果を聞きに行くことにしました。



それからもうひとつ!! もう1年近くも気になっていることがあります。 それはスパイクの目にある 手術用の糸!! 昨年の6月に発見し 少しずつ溶ける糸だと聞いていたので ずっと溶けるのを待っていたのに 未だに溶けない!! つまり 溶ける糸ではなかったのです!! 先生に診てもらうと 糸のある右目の方が少し赤くなっているね と言われ (単に眠かっただけかも・・・ 後でまた見たら赤くなっていませんでした) 糸をこちらで外してもいいけれども どういった手術をしたのか分からないと またチェリーアイになってしまう可能性もあるので 手術をしたところに聞いてみてください と言われた。



最後に病院を出るときに 「狂犬病の注射を打ったので 今日一日は安静にして 激しい運動は控えてください」 と言われ この台詞がでるといつも思うのですが 「安静は無理だな」 と... 以前先生にどこまでだったらOKですかと聞いたことがあるんですが 家の中で遊んでる分にはOKで 外で走り回ったりは避けてくださいと言われたような覚えがあります。 そして 家の中で勝手に走り回って 暴れまくるんですけど と言ったら困った顔をされた覚えがありますたらーっ いちおう 帰ってきたトモには あんまり興奮させないで と注意だけはしておきました。



家に帰り 手術をした病院は知らないので ペットショップに電話をして獣医さんの連絡先を教えて頂きました。 獣医さん同士で話してもらった方が話が早いと思うので 後日獣医さんに行ったときに連絡して頂こうと思ってます。



ペットショップと連絡をとるのは久しぶりで 「スパイク君は元気ですか??」と聞かれ 病気の話をしているのに元気ですかも変だなと思いつつ すぐ傍でペットボトルで遊ぶスパイクを見ながら「元気ですよ?!!」と答え まさかこんなにデカクなっているとは思ってないだろうな とか一人で想像してニヤニヤしてしまいましたイヒヒ また 「先日 Haluちゃん(姉)とミルクちゃん(妹)にお会いしたんですよ?」と話しつつ 先日の兄弟姉妹ご対面を思い出し またニヤニヤしてしまいましたイヒヒ 最近 親バカっぷりがどんどん酷くなってきているような... あぶないです...
| 病気 | 23:59 | comments(2) | -
アレルギーなの?
ここ1週間、嫌がるスパイクにエリザベスカラーをつけさせ、なかなか飲んでくれないお薬を普段はあげていない缶詰のご飯にまぜてムリヤリ飲ませ、様子を伺っていたんですが... エリザベスカラーをしてても、胴が長いから後ろ足に口が届いちゃうんです(>_<) 手足のカユミも収まっていないみたいで、薬が効いてるのかどうなのか・・・ 獣医さんのところへ行ってそう相談すると、「じゃぁ、別の抗生物質を試してみましょう」と提案されました。 次から次へと抗生物質を変えてしまうのはあまりよくないのでは?とは思ったんですが、3種類目の抗生物質を試してみることにしました。 あと、アレルギーの可能性もあるので抗ヒスタミン剤も同時に試してみることになりました。



私はアレルギーの検査をした方がいいんじゃないかな?と思ったんですが、先生に「(検査の)結果が分かってもそれを避けるのは難しいから」と言われ、まだ検査はしていないんです。 アレルギーのほとんどの原因はハウスダストとか日常生活で避けるのが難しい原因が多いんだそうです。 でもやっぱり検査をした方がいいかなぁ?

この1週間で、新しい抗生物質も抗ヒスタミン剤も効果がなかったら、アレルギー検査をしてみようかな?と思っています。
| 病気 | 23:59 | comments(0) | -
初エリザベスカラー!
今回の抗生物質は少しは効果があったようです。 この1週間、家で薬をあげつつ様子を見ていたんですが、あいかわらず手足をナメナメ・ガジガジしているのでダメかなぁと思っていました。 でも、獣医さんに診ていただくと、爪の付け根と肉球と肉球の間にあった炎症がよくなっているようなんです。 また、手足をなめちゃうのは、舐め癖がついてしまったせいかもしれないそうです。 一度舐めてしまうと、よだれのせいでそこがかゆくなってしまってまた舐めてしまう、その繰り返しで舐め癖がついてしまうんだそうです。 でも、スパイクの手足の色が変わってからというもの手足を清潔に保つように心がけていたのに、ナメナメ・ガジガジは全然止まりませんでした。 それを獣医さんに言うと「エリザベスカラーを試してみようか?」との提案がありました。 かわいそうだから本当は避けたいんだけれども、それが回復への近道なら!と思い試してみることにしました。

また前回と同じ抗生物質を処方してもらい、もう1週間様子を見ることになりました。







家に帰って早速エリザベスカラーをスパイクにつけてみました。 最初はすごく嫌がっていたんですが、わりとスグになれたようです。 でも、狭いところを通ろうとするとエリザベスカラーの端があたってしまい、今まで行けてた所に行けなくなってしまいました。 また、ガムなどのおやつをあげると手でおやつをおさえることが出来なくなってしまったので、ちょっと食べにくそうでした。 ホントにかわいそうです! でも、いろんなところにエリザベスカラーをぶつけながら歩いているスパイクを見ているとつい笑っちゃいます。 早く治るといいね!
| 病気 | 23:59 | comments(0) | -
皮膚病!?




最近、病院通いばかりで(出費も多くて・・・)イヤになっちゃいそうです。 しかもまた獣医さんのお世話になってしまいました。



ちょっと前から気になっていたんですが、最近スパイクが自分の手足をナメナメ・ガジガジしてるんです(>_<) 真っ白だったお手々がよだれ焼けしちゃってるんです(>_<) 毛を掻き分けて皮膚をよく見てみると、所々赤くなっているし、ナメナメ・ガジガジしすぎて掻きこわしちゃってるんです。 多少舐めるくらいはいいかぁと油断していたんですが、もうちょっと早く獣医さんに連れていってあげればよかったナ。



獣医さんは「独りぼっちの時間が長いコや放っておかれっぱなしのコがよく、独りの時のかじってしまうんですよ」と言うんですが、それが原因じゃぁないと思うなぁ。 だいたい、一緒にいるときにもカジカジしてるし・・・

また、カビが原因で外耳炎を起こしていたこともあり、同じカビが原因かもしれないと言われ、また細胞診をお願いしました。 獣医さんはスパイクの爪の付け根から炎症を起こしている部分の垢をとり、その場で顕微鏡で見てくれました。 その場ではダニは見当たらなかったらしいんですが、もうちょっと見てみないと分からないということで、後日連絡を頂くことになりました。 また、細菌の可能性もあるということで、細菌を殺菌する抗生物質を処方してもらいました。

やっと外耳炎がよくなってきたのにィ? 早くよくなるといいな。
| 病気 | 23:59 | comments(0) | -
ワクチン3回目
今日は、外耳炎の治療と3回目のワクチン接種をいてもらいに獣医さんのところへ行きました。



ペットショップからお薦めされていた獣医さんが聖蹟にいるのですが、目の手術の跡のこともあり信用できなくなったので、ウチの近くの獣医さんにこれからも通うことにしました。



聖蹟の獣医さんでは、3回目のワクチンを接種するように勧められたけれども、ウチの近くの獣医さんは「1回目を早い時期に接種したコは3回やることもありますが、通常は2回ですよ。スパイクくんの場合だったら3回目をやる必要は特にありませんよ」と教えて下さった。 どういうことだぁッ!! だまされたのかなぁ?



というわけでここでワクチンについてのマメ知識です。



犬は、産まれてすぐから母親の初乳を飲んで育ちますが、初乳の中には色々な病気から子犬を守るための抗体が含まれています。しかし、この抗体は時間とともにどんどん減りつづけ、生後4週間目ごろからは外からのウイルス感染による病気の発症を防ぐ力が弱くなってしまいます。ですが、この時期にワクチンを接種しても、体内に残っている抗体がワクチンのウイルスを中和してしまうため、ワクチンの効力が期待できないのです。

なので通常はワクチンの効果が期待できる生後8〜9週目で1回目のワクチンを接種し、更に4週間後に2回目のワクチンを接種することで抗体を増やします。これが、生後8週目より前にワクチンを接種したとするとこのワクチンの効果は期待できないので、あと2回やる必要が生じるのです。




スパイクの場合は生後8週目で1回目のワクチンを接種しているので、3回目をやる必要は通常は無いのです。先生は「なぜ(聖蹟の)先生が3回目のワクチンを必要だと言ったのかわかりませんが、2回でいいんですよ」と...

さらに、「3回目をやっても別に害は無いので、というか2回目のワクチンで90〜95%ほど抗体ができますが更に確実にするために(100%に近づけるために)、経済的に許すのであればやっても構わないですよ。」ということでした。

トモと相談した結果、ちょっと余計にお金はかかってしまうけれども、やったことによる害が無いのならやっとこうかということになり、お願いしました。



また、この間耳の細胞診をお願いしていたが、その結果「マラセチア」とういうカビが多くいることが分かり、カビを殺すお薬を出して頂いた。

スパイクがうちに来てからちょうど2ヶ月になりますが、もしかしたら最初から外耳炎だったかもしれない・・・という気がしてきました。 ウチにきた頃と今とで毎日出る耳垢の量は変わっていないと思います。 聖蹟の獣医さんで診てもらったときも耳垢が結構でていましたが、獣医さんは気がつかなかったようです。 診てはいたんだけどなぁ・・・ また、ペットショップからは「2〜3日に1回耳掃除をしてあげて下さい」と言われていましたが、獣医さんにそれを言ったら「それは異常です。2〜3日おきに耳掃除しなければならないほどだったらそれはもう病気ですから。」とハッキリと言われてしまいました。

もしかして・・・ペットショップにいたころから外耳炎になっていたのにほっとかれていたのかなぁ、とかペットショップと聖蹟の獣医はグルなんじゃないかなぁ、と疑ってしまいます(--;)ペットショップに対しては目の手術跡のことも含めてイロイロと文句を言いたいこともありますが、表面だけで本当に誠意のある対応をしてくれていないと感じるので、もう関わりあいたくないなと思います。 ワンチャンを商売道具としてしか見てないんじゃないのかぁ? スパイクの兄弟達は大丈夫かなぁ? 心配です。
| 病気 | 23:59 | comments(0) | -
手術の跡!?
今日、ペットショップからきたFAXを持って獣医さんのところへ行きました。 先生はそのFAXを読んで

「気になるなら麻酔をして切ってもいいでよ。 でも、目に当たっていないようですし、本人(スパイク)があまり気にしていないようであれば、3ヶ月ほどで糸は溶けるはずなので、放っておいても大丈夫ですよ」

とのことでした。

トモと相談した結果、麻酔というものにやっぱり抵抗があるので、しばらくはこのままで様子をみることにしました。

#まだ怒りが収まらないです#
| 病気 | 23:59 | comments(0) | -
怒ってます!!
昨晩スパイクの目の中にトゲのようなものが刺さっているのを発見し、今日は朝一番で近くの獣医さんに連れて行きました。

獣医さんに診てもらったところ、ナント!!そのトゲのようなものは手術のあとの糸だというんで!! 獣医さんからは、「まずはその手術がどういったものだったのかをブリーダさんに聞いて下さい」と言われました。 とりあえずは目を傷つけたりする心配はないとのことでちょっと安心しました。 また、一通り他のところも診てもらったところ、外耳炎になっていました。 カビがいる可能性があるので、耳垢の細胞診をしてもらいました。



まさか手術跡だとは想像もつきませんでした!! ペットショップにスパイクを見に行ったときも引取りに行ったときも、ブリーダさんもペットショップの人も、手術のコトなど一言も教えてくれませんでした。 ビックリしたのもありますがはっきりいって怒りの方が強かったです。 とても冷静に話しをすることなどできそうになかったので、仕事中のトモにお願いしてペットショップに電話してもらいました。 トモはどうやら冷静に話しをしてくれたみたいで、しばらくするとペットショップからFAXがきました。



ブリーダーに問い合わせたところ、外傷によるチェリーアイ(涙腺突起)とのことで再発防止のため手術をしたとのことでした。ただチェリーアイの場合、手術をすれば再発はしません。涙腺が突起しないよう、中から糸で止めています。現在糸が少し出ているとのことですが、おそらくその糸のはしだと考えられるため、現在でてしまっている糸をカットすればよいそうです。ハウンド系の犬種には多く見られるとのことで、また手術したため再発はしないということもあり、特に問題にならないとのことで言わなかったそうです。椎間板ヘルニアやてんかんといった重篤なものではありません。しかい言わなかったことでそちらへ多大なるご心配とご迷惑をおかけしてしまい、申し訳なく思っております。せめて治療費は負担させて下さい。聖蹟の医院長先生へ連絡してありますので症状は分かると思います。明日であれば診察できるそうです。ご迷惑をおかけしてもうしわけございませんでした。



また、この糸は溶ける糸で、手術は右目だけ行ったとのこと。 このFAXを持って明日もう一度獣医さんのところに行く予定です。



昨晩、「何だこれ?」と思って糸を引っ張ってしまいました。 トモも結構強く引っ張ったみたいです... もしショップの方が先に教えてくれてたらそんなことはしなかったのに!! 今のところ、引っ張ってしまったことによる弊害は無いようですが、ショップの方がちゃんと教えてくれてくれていれば... という悔しい気持ちでいっぱいです。
| 病気 | 23:59 | comments(0) | -
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